超早起き男!哀川翔に学ぶ人生を100倍楽しむ生き方

超早起き男!哀川翔に学ぶ人生を100倍楽しむ生き方


早起きは「3億」の徳

 

イメージと180度違う「規則正しい生活」のお手本のような人が哀川翔さんです。いわゆるVシネマの帝王で、がらの悪い役が多く、生活は乱れに乱れきっているように思えますが、実は、彼の生活は、そこらへんのバリバリ朝型人間でもかなわないほどの、超朝型生活なんです。

 

そして、私もかなり哀川翔さんにインスパイアされて、朝起きをするようになりました。哀川翔さんのノウハウの詳細は、こちらの書評(【書評】早起きは「3億」の徳 哀川 翔)にまとめているのですが、ここでは、哀川翔さんの朝ルーティーン・夜ルーティーン・早起きする理由についてご紹介してみようと思います。

哀川翔の早起き術

超早起き男!哀川翔に学ぶ人生を100倍楽しむ生き方

 

哀川翔が早起きする意味

「みんな旅行に行ったら早起きするでしょ?あれはなんでかというと、早く起きてその土地にしかないモノを見に行ったり、美味いものを食べに行ったりして、時間を有効に使うためだよね。毎日それと同じことなんだよ。生きているということはこの世に旅行に来てるのと同じことでしょ。・・・人間は絶対に死ぬから、時間は無限にはない。限りある時間でこの世を楽しもうと思ったら、無駄に時間を使うことがいかにもったいないか分かると思うけど。」(早起きは「3億」の徳 哀川 翔 東邦出版 P40)

旅行のたとえはウマい!です。人生を楽しみつくすために、哀川翔さんは、早く起きて、時間をフルにつかっています。クワガタ・カブトムシの飼育、魚、釣り、ラリー等、趣味を楽しみつくしています。自分で「最強の素人」を自称していますが、玄人はだしの領域まで確実にたどりつく、哀川翔さんの集中力は、実は、早起きによって作られたものなんですね。彼は、人生を100倍楽しみつくそうとしているんです!

 

これは強いモチベーションですよね。早起きが苦手な人でも、旅行行くとか、イベントあるというと、早く起きますもんね!これが、人生の縮図だって、分かると、生き方はかなり変わるかもしれませんね。

 

哀川翔の1日のスケジュール

ある一日の例
5:00起床
6:00朝食
7:00カメラマンを呼んで打ち合わせ
9:45撮影開始・・
(日中は仕事)
17:00夕食開始
19:30夕食終了
21:30就寝

だいたい遅くても5:00には起床しているのが哀川翔スタイル。家族が起きてくる前に、自分で朝食を準備したりするようです。芸能人でイレギュラーな予定がある中でも、朝と夜の時間は「聖域」扱いになっています。特に際立っているのが、夕食の時間、17時から夕食を開始し、2時間、3時間飲みながらゆっくり夕食を楽しみます。そして、子供と共に(今では子供より早く寝てしまいます)。

 

参考:早起きしたいなら、夜の過ごし方は超シンプルにせよ

 

哀川翔さんの場合、早く寝て早く起きるという理想的な生活になっています。睡眠時間は一切削っていない・・もしくは、睡眠時間をたっぷりとっているのが面白いところです。時間管理をつきつめるため、もっと多くの仕事を、こなすために早起きする人が多いのですが、哀川翔さんの場合は違います。食べること、寝ることが大好きなため、その時間は一切カットしていません。

「早起きを始めてからの俺の楽しみは、一番が飯、二番が睡眠だよ。」(P19)

 

「食べることと寝ることが俺の喜びの二大トップ。このふたつの時間は毎日存分に楽しみたい。今時、えらいシンプルな幸せだと思うけど、シンプルなものほど強くて間違いが無いから。」(P18)

 

(早起きは「3億」の徳 哀川 翔 東邦出版)

 

これはひとつの理想かも、と思わされました。哀川翔さんは、むちゃむちゃ早起きを楽しんでいます。仕事のためではなく、人生を楽しみつくすために。

まとめ

実際には哀川翔さんと同じように生きるというのは簡単ではないのですが、この生活パターンはひとつの理想だと思います。結局のところ、なんでもかんでもやれるほど、人生に時間はありません。何のために自分は生きているのか?何を実現したいのか?という明確な理想が無い限り、早起きをしても無意味です。哀川翔さんは、捨てるべきものを明確に知っていますし、同時に、自分が人生から何を得たいのかを明確に知っています。

 

この強い自信こそ、哀川翔さんの揺らがない強さなんじゃないかな?と思いますね。

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