「朝飯前」の2時間の活用法!朝食の前の理想的なゴールデンタイムの過ごし方

「朝飯前」の2時間の活用法!朝食の前の理想的なゴールデンタイムの過ごし方を決めておこう。

「朝飯前」の2時間の活用法!朝食の前の理想的なゴールデンタイムの過ごし方

 

早起きするようになって感じるのは、朝食前の2時間がカギなのかな?と感じるようになっています。朝の時間はあっという間に過ぎ去ってしまいます。あるようで無いのが、朝の時間です。そこで、茂木氏のこの考え方が参考になりました。

 

「朝飯前」というキーワード

「朝飯前という言葉を聞いたことがあると思います。読んで字の如く「朝食をとる前」という意味ですが、この言葉は朝時間を有効に活用するうえで、重要なキーワードになってきます。」(P22)

 

「人間の脳は、食事をすると満腹中枢が満たされることで、パフォーマンスも著しく低下します。」(P22)

 

「朝時間に新しいこと、やりたいことに取り組むうえでは、脳のパフォーマンスが低下しない朝食前に行うほうが良い。」(P23)

 

脳を最高に活かせる人の朝時間 頭も心もポジティブに 茂木健一郎 すばる舎

 

朝の時間に茂木氏は2時間自分の時間・ルーティーンを持っているようです。

  • 起床後すぐに朝の連続Tweet(SNSでのつぶやき)とメールチェック
  • 新聞を読みながら朝食を食べる
  • トイレでipadを読む(英語の本・ニュースサイトなどのチェック)
  • 朝の時間にできる仕事をひとつこなす
  • シャワーに入ってから出かける

 

これ、いいですね。毎日、誰にも邪魔されずに持つことができる贅沢な時間です。私も、現在は6時半くらいに起きていますが、7時半までの朝食には、けっこう時間が無くて、いろいろやっているとすぐに、朝がスタートしてしまいます。理想の5時スタート<一日>を目指して、朝食(7時半)前までの2時間をどう計画するかを考えたいと思っています。

やりたくてもできなかったことのために時間をしっかりとる

「朝飯前」の2時間の活用法!朝食の前の理想的なゴールデンタイムの過ごし方

 

朝の時間はかけがえのない時間にしなければなりません。一日の中でどんどんと押し寄せてくる雑事にまみれてはいけません。

 

「仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する」
「支出の額は、収入の額に達するまで膨張する」

 

参考:法則からみたタイムマネジメント/パーキンソンの法則/

 

パーキンソンの法則を聞いたことがあるでしょう。結局、人間の時間というものは、あればあるほど良いのではなく、あればあるだけ雑事が膨張するのです。私も最初は、朝の時間に「余裕を持てれば」と思って、早起きを始めましたが、結局は、仕事をいつもより多く行うことで時間が埋まるようになりました。残業はしないかわりに、朝の時間が早業のための時間となったのです。

 

率直に言えば、これじゃ意味が無いのです。ただ、忙しさにまみれてしまうだけだからです。七つの習慣で言われる「緊急ではないけれども、重要なこと」のために時間を集中的にとる必要があるのです。

 

「朝飯前」の2時間の活用法!朝食の前の理想的なゴールデンタイムの過ごし方
「7つの習慣」を実践するツール、フランクリン・プランナー

 

自分の人生にとって「重要だ」と思うことでも、緊急でなければなかなか、行えないもの。日々、締め切りに追われて、大したことのない雑事にまみれる人生を送ってしまうのが、人の常ですが、早起きして、朝の時間をしっかり取り分けることで、この「第二領域」に時間をとれるのが、大きな収穫となります。とすると、この時間に、仕事をするのは、ちょっと「愚」ですよね。

まとめ

理想のパターンを決意表明代わりに書いておくことにしようと思います。現在は6時半起きくらいですが、最終的には5時起きに持っていこうと思っています。5時半の活動開始から朝食7時半までの「2時間」を重要なことのために取り分ける覚悟です。

 

朝5時 起床
朝5時半 
メールチェック
一日のスケジュール確認
ブログの更新
朝6時 重要なことのための時間
朝7時半 朝食

 

こんな感じかな。1時間〜半あれば、自分の人生において「もっとも大事なこと」を実践する時間はとれます。今は、ここに集中すべき時ですね。

 

せっかく早起きしたのに、なんだか、仕事に飲み込まれそうになってきたので、この辺でしっかり区切ってがんばらなければ・・・。

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