実践した早起きの方法

実践した早起きの方法

早起き本・時間管理本から私が実践したノウハウをかき集めました。なかなか、濃いですよ。

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実践した早起きの方法記事一覧

私はもともと超夜型ですので、どうしても、夜になると、いろいろスイッチが入ってくるのですが、実は、早起きするのに大事なのは夜の過ごし方です。夜と朝はつながってますからね。「夜を捨てる」という大胆な発想を教えてくれるのが、哀川翔さんです。「そもそも夜にしなきゃいけないことなんて、まったくない。夜じゃなきゃできなことなんてゼロだよ。」「だって俺には夜は必要ないもん」「いっそ夜はないもんだと思って、一回夜...

早起きできない理由は、睡眠の質が低いからだ、というのがなんとなくわかってきました。これまで、あまり気づかなかったのですが、私は睡眠中に、何度も中途覚醒を繰り返しているようです。だいたい平均で2-3度、濃い夢を見て起きます。しばらくは、ドキドキして、また眠りにつくまで時間がかかります。レム睡眠が多くて、ノンレム睡眠が少ないのでしょうか・・。その原因(わからないけど)の一つが、夕食の時間設定にあるとみ...

早起きを目標にする場合、どうしても「何時に起きる」か?起きる時間を設定してしまいがちです。私も今までずっとそうでした。しかし、「起きる時間」を設定するよりも「活動を開始する時間」を明確に定めたほうが、効果的だということに気が付きました。例えば、「朝6時半に起きる」という目標を持っていた場合、目覚ましでなんとか、その時刻に目を覚ましても、その後も辛くてグダグダしたり、いちおう起きてもしばらくボーっと...

ゆるやかな入眠対策として、夜寝る前のスマホやテレビの禁止が、よく言われます。できるだけ守りたいと思っていますが、これがなかなか簡単ではないですね。しかし、この習慣をちょっとずらして、朝に持ってくるだけで、寝起きがよくなることに気づきました。私は、ほとんどメールチェック中毒で、一日、何通もの仕事のメールをチェックして回答しています。夜寝る瞬間までそのようにしているのですが、これを思い切って変えること...

早起きするようになって感じるのは、朝食前の2時間がカギなのかな?と感じるようになっています。朝の時間はあっという間に過ぎ去ってしまいます。あるようで無いのが、朝の時間です。そこで、茂木氏のこの考え方が参考になりました。「朝飯前」というキーワード「朝飯前という言葉を聞いたことがあると思います。読んで字の如く「朝食をとる前」という意味ですが、この言葉は朝時間を有効に活用するうえで、重要なキーワードにな...

朝にぜひ習慣化したいと思って取り組んでいるのが、早朝ウォーキングです。といっても、汗をかくような運動をするのでは、ありません。あくまでも、朝陽を浴びるために、外に出るというくらいの意味合いです。朝に陽の光を浴びると、体内時計のリズムを整わせることができ、これが夜の良質な睡眠につながるのです。ただ、これを自分なりにしっかり習慣化させるのには、少しのコツが必要でしたので、原理と共に、まとめてみたいと思...

私はもともとはコーヒー嫌いだったんです。苦くて。今でも味はあまり好きではありません。でも、どうしても飲みたくなるんですよね。結婚した後に、妻がコーヒー大好きで、食後に必ずブラックを入れてくれまして、合わせて飲んでいるうちに、コーヒーなしでは生きられなくなってしまいました。すっかりカフェイン中毒ですよ。しかし、カフェインはすっきり毎日を過ごす(本当の意味で)という点ではおすすめできません。カフェイン...

結局、人間というのは損得、メリット、デメリットで動いているのだなーと強く実感するのが、朝起きるときの眠気と戦うときです。強い眠気に引っ張られる時に、起床するだけの強いメリットが無いと、どうしても眠り込んでしまいます。二度寝しちゃいます。私の場合、朝の時間に試験勉強をしようと考えていましたが、だいたいからして、朝の時間に勉強なんてしたくないわけです。そうなると、朝起きたくないのです。めざましがなって...

早起きするためには、夜は早く寝なければなりません。しかし、これまで夜型を続けてきた人にとっては、早く寝るというのもけっこうな苦行になるのですよね。分かります。私がそうだったので。そこで、寝つきをよくするための「夜ルーティーン」について考えてみます。朝ルーティーンも大事ですが、寝る前の夜ルーティーンも作る必要がありました。「毎日、寝る前に同じ行動をするのも有効です。これは「入眠儀式」と呼ばれる一種の...